秀吉 公の人材登用術 ~人類5000年史から学ぶ採用力アップの秘訣!!~

歴史上の「偉人」の考え方・思想・戦略から、採用力アップに繋がる考えを読み取り、お伝えしていきたいと思います(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

人類5000年史から、人財採用術・活用術を読み取っていきしょう(*'▽')

 

前回は織田 信長 公を取り上げましたので、

今回は、私の地元・滋賀県長浜市の縁ある英雄(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

豊臣(羽柴) 秀吉 公 (※以下、秀吉)から、

 

採用力アップの秘訣を学んでいきましょう!!

戦国の世においても、現代の会社経営においても、必要不可欠な戦略とは?

自分の求めるタイプの人財を採用し、時間をかけて育成する。

そして、育てた優秀な人財を事業に投入し、成果を上げる。

必要な人財を採り、教育し、組織の戦力にしていくことは言わずもがな組織運営において、必要不可欠な戦略となります。

 

秀吉はその戦略の立案、実行において、抜群の才を発揮しました。

そして、秀吉の下に、多くの優秀な人財が結集し、成長していき、結果、天下人へと駆け上がることが出来たのです!

そんな秀吉の人財登用術・人財戦略のメソッドの一つを今回、お伝えさせていただきます。

秀吉の家臣と言えば、

賤ヶ岳の七本槍として、有名な、

加藤 清正・福島 正則・加藤 嘉明・平野 長泰・脇坂 安治・片桐 且元・糟屋 武則

 

天下統一後、文官として、豊臣政権の重要なポストを担い、関ヶ原の戦いで儚く散った、

石田 光成

 

秀吉を支えた二人の軍師、両兵衛こと、

竹中 重治(半兵衛)黒田 孝高(官兵衛)

 

個人的一番好きな戦国武将である秀吉の弟、

豊臣 秀長

 

など、他にも沢山おり、紹介したいですが、割愛します・・・

とにかく、綺羅星のごとく優秀な武将・文官が結集していたのです(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

さて、 秀吉の人財登用の戦略はどういったものだったのでしょうか?

 

秀吉はいわゆる下賤の生まれであり、

また、自分の周りに、血縁関係のある有力な武将や高貴な家柄を持つ者がおりませんでした。

 

そのため、家柄などのブランド力や知名度がないため、

自分の配下として、士官して働いてもらうための人財集めに苦労したと言われています。

 

現代に置き換えると、

 

ネームバリューのある大企業、有名な企業は比較して、採用し易い!!

 

一方で、

成長は著しいが、歴史が浅く・知名度がない新興企業は採用するのが難しい・・・

 

といったところでしょうか。

さて、 秀吉の人財登用の戦略はどういったものだったのでしょうか?

そこで、自分の下で働いてもらうために秀吉がとった採用戦略が、

「縁故採用」 

です!

戦国時代において、血縁関係のある者を自分の配下にすることが多かったですが、秀吉はその運用が抜群に上手でした(*'▽')

 

縁故採用は、最近では、リファラル採用とも言われています。

※縁故採用とリファラル採用は、意味合いは似ておりますが、本質的には異なっているところもあります。

今回は、

〈 企業が採用活動を行う際に、その企業となんらかの関わりがある者を採用すること 〉

という意味合いでお伝えしていきます!

 

 

縁故採用・リファーラル採用とは?

自社の社員から友人や知人などを紹介してもらう手法を指します。

リファラル(referral)は、「推薦」や「紹介」という意味があり、人材市場が完全に売り手市場となっており、業界を問わず人手不足が叫ばれる中、注目を浴びつつある手法です。

リファラル採用はアメリカでは広く取り入れられている方法で、日本でも新興・ベンチャー企業を中心に取り入れる企業が増えています。

参照:次世代採用ナビ

 

さて、秀吉の採用戦略についての話しに戻します。

秀吉は、いわゆる、身内(遠~~い血縁関係も含む)や配下の者などの子息や兄弟、知り合いに対して、

配下の武将から紹介してもらうカタチで士官を促しました。

 

弟の秀長はもちろんのこと、加藤清正、福島正則、石田三成などもこういったカタチで登用しております。

 

まだ、子供のころから「近習」という職に就かせ、秀吉のお世話係をしながら、

主君である秀吉の考え方を学び、同じ近習の仲間と鍛錬し、スキルアップと主君に対しての忠誠心を磨いていきました( `ー´)ノ

 

結果、たくさんの優秀な人財の育成に成功して、信長亡き後に、後継者レースを勝ち上がり、天下統一を果たしました。

 

もちろん、血縁関係が今より強固であり、士官先(就職先)限られた時代と単純に参考することが出来ませんが、参考になることは多いように思います。

現代に置き換えると、

 

自分や愛社精神のある従業員と繋がりある方を採用することで、

 

 ・採用にかける時間や労力を省エネ化できる。(採用の流れが出来れば)

 ・自社に合うタイプの人財と接点を持てる。

 ・転職活動をしていない層にアプローチができる。

 ・入社後のミスマッチを抑えることができる。結果、離職率を抑えることが出来る。

 

など、様々なメリットがあります。

天下人となった秀吉も利用した縁故採用、リファラル採用の仕組み・環境を構築することが出来れば、御社の採用力アップ間違いなしですよ!!

縁故採用、リファラル採用だけでなく、

私たちシナジー経営では、福井のベンチャー企業、中小企業にマッチした採用戦略をご提案させていただきます!!

 

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